人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

水中歩行日記(12)

現在、週2回、高槻市立市民プールに通っている。

 

朝9時前に家を出て、着くのが午前10時過ぎ。

着替えて、プールに入るのが、午前10時25分。

このプールは、2時間に1回、10分間の休憩がある。

 

10時50分から休憩開始である。

夏は、外プールで、日光浴をした。

現在は、プールの外で、椅子に掛けて休憩をする。

水着のままでは、プールの外にいると寒く感じられるようになった。

 

このプールには、25m7レーンのプールと流水プール、幼児用プール、それとジェットバスがある。

ある雨の日の気温は30℃、水温28℃。

 

その日は、あまりに寒くて、ジェットバスに入った。

今までも休憩時間に高齢者が楽しそうにこのジェットバスに入っていた。

入浴しているようで、身体が温まって気持ちよい。

 

休憩時間が済んで、このジェットバスから出ると、身体に心地良い疲れを感じる。

 

その時になって気がついた。

水中歩行は、私にとってスポーツ!

交感神経が主に働いている。

 

しかし、ジェットバスは、水温39℃前後。

入浴しているのと同じだから、副交感神経が主に働いている。

 

少しでも正しく歩けるように高槻まで来ているのだ。

腰痛を直したいのだ。

少々寒くてもジェットバスには入るまい。

それから、ジェットバスには入っていない。

(息子注。ジェットバスに入ると、副交感神経が働いて、プールに再び入る気がしない。入るのが億劫になるという話です。)

野菊