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グリセミック・インデックス(GI値)が上がりやすい食材とは(血糖値の上がりやすい食べ物とは)

neruzoh.hatenablog.

息子のブログです。

 

人が健康に生きるために、糖質制限ができれば、問題はありません。

しかし、「甘いものの誘惑に勝てない。」とか、「ごはんを食べないと、食べた気がしない。」という方は、グリセミック・インデックスGI値)を考えるといいでしょう。

 

息子のブログの中に書かれている京都、高尾病院の江部康二先生の文章の引用です。

GI(グリセミック・インデックス)値とは、血糖値の上がりやすさを示す指数です。

 

具体的に説明しましょう。

まず、基準となるのはブドウ糖50gを摂取したときの血糖値の上昇カーブを2時間測定したグラフデータの下面積です。
次に糖質50gを含む食品(ご飯とかパンとかイモとか)を摂取した後の血糖値の上昇カーブを2時間測ります。
基準となるブドウ糖の下面積を100として、その何%にあたるかを表した数値がGI値というわけです。

端的にいうと、GI値の数字が大きいほど食後の血糖値は上がりやすく、数字が小さいほど血糖値が上がりにくいということです。(引用は、ここまで)

 

血糖値の上場曲線の曲線下面積

the area under the curve - Bing images

上の図では、x=0(時間)とx=2(時間)の間の曲線下面積、すなわち、食後0時間から2時間までの血糖値の総合計を調べる、という事。

 

GI値は、シドニー大学のものが、一番、信頼できます。(英語ですが)

GI Search – Glycemic Index

 

GI値は、「70以上が高GI値」「56以上69以下が中GI値」「55以下は低GI値」と言われます。

例えば、スパゲティーを短時間ゆでたものは、長時間ゆでた物より、GI値が低く、血糖値が上がりにくいということです。(続く)

クチナシ