人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

糖質をたくさん食べると(3)(リンゴに含まれる果糖)

昨日は、果糖の話でした。

口の中に入った果糖は

「食道、胃を通り、小腸から吸収され、血液に入らず、血糖にならず、直接肝臓に行くので、人の体に影響を当て与えない糖だ。」と考えられてます。

しかし、その後、肝臓で、少しは、ぶどう糖の分解と同じ経路に行きますが、ほとんどが、肝臓で中性脂肪に変えられ、皮下脂肪になり、肥満の原因となっていきます。

 

例えば、りんご100g(約1/2個)の成分は、

たんぱく質0.1g

脂質0.2g

炭水化物15.5g

灰分0.2g

ビタミンB1  0.02mg

ナイアシン  0.1mg

ビタミンB6  0.04mg

ビタミンC   4mg

ぶどう糖 1.4g

果糖 6.0g

しょ糖4.8g

です。

(糖質=炭水化物ー食物繊維)

 

しょ糖を分解すると、ぶどう糖と果糖と半分づつに分かれます。

リンゴ1/2個を食べると、果糖を8.4g、食べる事になります。

「リンゴを食べると、身体にいい。」と言われます。

ビタミンCを含みますから、確かに、身体にいいでしょう。

しかし、一方で、皮下脂肪がつく可能性があります。

(息子が、一部、加筆しました。)

卯の花