人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

聴力がおちて、障碍者の基準を満たした。

昨日は、耳鼻科の定期健診であった。

 

聴力検査の結果、左90dB(デジベル)右は68.8dBであった。

 

聴力検査では、10000Hz(低音域)と4000Hz付近で、その時の音圧(単位はdB)を調べて、そのときの音圧が、30dB以下であれば、異常なしだそうである。

 

高齢者の場合は、皆さん聞き取りが悪くなり40dB以下で正常とのことである。

(「dBの単位が小さいほど、良く聞こえる」とのこと。)

 

左右の聞こえる単位が70dB以上であれば、4級の障碍者に当てはまるとのことである。

しかし、私は右が68.8dB、該当しない。

補聴器を入れての、電話は、声は聞こえるが、何を話しているのか、ほとんど聴き取れない。

もちろん、字幕放送があるから、何を放送しているかわかる状態だ。

音楽は、全く聞き取れない。

 

「日常生活に不自由を感じるのなら、障碍者のはずなんだけどな~!」息子。

 

昨日の診察で、左が90dB以上、右が50dB以上なら、6級の障碍者に該当するとのことである。

 

利点は、バス代が半額になること。

鉄道100km以上で半額になるとのことである。

そして、NHKの視聴料が0円になるとのこと。(現在、我が家は息子が癌の後遺症で障碍者なので、NHKの視聴料は、払っていないが)

このような福祉があるのは、本当にありがたいことだ。

耳が聞こえず友達や、近所の方たちと話ができないはつらいことだけど。

早速、次の月曜日に、役場へ行って、届け出用紙をもらってきて、診断書を先生に書いてもらって、認定手続きを始めよう。

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ビオラ