人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

2000本安打(1)

プロ野球の選手となり、バッターを志すと、2000本安打は夢であろう。

プロ野球の年間試合が、現在120試合であろうか?

1年に100~150本の安打を打って、少なくても、約15年は、必要とする。

 

9月に西武の栗山巧選手が、2000本安打を達成している。

栗山選手は、2002年入団ドラフト4位である。

 

2000本安打を達成する選手は、必ずしもドラフト1位で、入団しているわけでない。

2019年に、2000本ちょうどの安打を打って引退した千葉ロッテ福浦和也選手は、

ドラフト7位で入団している。

その年の最期に名前を呼ばれた選手で70番目に名前を呼ばれている。

最初はピッチャーで、3年間2軍でピッチャーをしていた。

その時の背番号は、70だそうである。

入団は20歳。

野村監督がテレビ解説をしていた時、いろいろな選手の欠点を上げるなか、福浦選手

のことを、「穴のない選手ですね。」といっていたことを覚えている。

 

ドラフト1位で入団してそのまま華やかな選手生活を送る選手モ、ファンを楽しませてくれるが、このような選手の後を追いかけるのも、野球の楽しみの一つである。

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山茶花