人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

落ち葉掻き

私が住む団地は、春は、桜が美しい。

そして、今の季節は紅葉がきれいだ。

だが、桜の葉は、紅葉して散ってしまった。

 

先日、管理を委託している会社の管理事務所から、お知らせが来た。

「団地内の緑地帯の清掃業務は、委託されていますが、芝生の上に散った落ち葉の清掃は、委託されていません。ついては、11月23日午前中、団地の皆さんで、落ち葉を集め、袋に詰めて、所定の場所においてください。午後、業者が、落ち葉を集めに行きます。もし、この作業をされないと、管理組合費の値上がりをしなければなりません。」

 

この数年、こんなお知らせは、来なかった。

そういえば、緑化ボランティアの会が、解散したと聞いた。

 

それで、昨日の朝は落ち葉掻き。

この団地、高齢化率50%前後である。

すでに、介護施設に入ったり、上階から、下に降りられない人がいたり、区分を不動産会社に売り、別の人が賃貸で住んで場合もある。

祝日だからと言って、仕事が休みの人ばかりでない。

参加者は、3分の1くらいか。

管理組合の役員が、中心になって作業は進む。

 

私は、最初は、人並みにやっていたと思う。

でも、腰が痛くて、作業はできにくくなる。

情けないが、

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ホトトギス
時折、ベンチで休む。

若い方たちは、おおめに見てくださる。

 

何とか、作業が終わり、無事解散!

午後は、思いっきり昼寝。

 

やはり、管理組合費の値上げに反対はできなくなった。