人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

旅の宿(4)

富士山に行った旅が、楽しかったので、その後、1年に2回位、今まで、行きたくてゆけなかったところに、行った。

 

次に行ったのは上高地東海道線で、最寄り駅から、岐阜まで出て、高山に行き、

バスで平湯温泉に行き、泊まった。

 

宿は、高級な宿しかなかったので、1軒だけあった、ゲストハウスに泊まった。

相客はいなかったが、寝床の幅に薄い壁で仕切られ、常夜灯の暗いのくらい電灯。

マットが敷かれ、毛布が1枚。

旅の楽しみの一つは、宿にもよるものだと思った。

温泉は、気持ちがよかった。

 

翌朝、1番のバスで上高地にむかった。

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河童橋穂高

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明神橋の近くで

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河童橋から大正池に向いて歩いて、穂高橋まできて力尽きた。

好天に恵まれ、最高の散策であった。距離約8km。

 

バスで、高山まで、戻って、その夜高山泊。

高山セントラルホテル。

ホテルは、設備最高。

気持ちの良いホテルであったが、窓の外に隣接建物があり、距離20cmくらいで、窓をふさいでいた。

部屋の中は、真っ暗。

しかし、温泉はよかった。

翌朝、高山朝の市にゆき、高山陣屋をみてきた。

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今、振り返っても、楽しい旅であった。

「『宿泊した宿に、2度と泊まりたくない。』と思った宿は、コロナを過ぎて、存在していない可能性が高い。」と思う。