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日本航空の株価の動きとコロナ感染者の推移

finance.yahoo.co.jp

日本航空のチャートです。

2019年11月には3400円、2019年12月には3300円でした。

コロナが蔓延し始めて、1800円~1900円で低迷。

2021年1月31日に緊急事態宣言が解除され(記憶違いなら、すみません)、株価は2700円台まで上昇。

その後、緊急宣言が出ると、株価は下がり、解除されると、株価は上がる。

これを繰り返しています。(ここまで、息子が手を入れました。)

 

recoca1940.hatenablog.com

recocaさんの記事をお借りしてきました。

ワクチン接種先進国、イギリスやシンガポールでは、ワクチン接種後、3ヶ月は感染数が、減りますが、4~5ヶ月過ぎると、患者数が、再び増えているとのことです。

新しい種類のコロナ(例えばデルタ株)が、蔓延しているのです。

 

最近の日本では、ワクチンの接種が進み、患者数が、急激に減り、9月30日に緊急事態宣言が、解除されています。

 

9月30日の緊急事態宣言解除後、日本航空の株価は、2700円まで上がって、その後、昨日(10月25日)は、2460円まで、下げています。

 

コロナが明ければ、当然、飛行機に乗る人は増えます。日本航空は利益を上げます。その結果、株価は、さらに上がるはずです。

 

しかし、10月4日に2728円を付けた後、株価は下落しています。

 

日本の状況が、イギリスの6か月、もしくは、7か月後追いとなっている。

 

12月か1月に、また、日本でも、新しい株(デルタ株とか)が蔓延するのではないか。

 

緊急事態宣言が出されて、また、外出する人が減るのではないか。

 

そう考えて、外国人投資家が売りを浴びせたのではないか、と思いました。

 

(株価についての解説は、息子が手を入れました。)

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野菊(嫁菜?野紺菊?)