人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

もし、人生で違う選択をしていたら、違う結果が得られただろうか。

hinemosunotarifire.hatenablog.com

のそらさんのサイトから、お借りしてきました。

内館牧子さんの「今度、生まれたら。」を紹介されたブログです。

 

70歳の主人公、夫は、サラーマン、二人の息子の恵まれ、年金で生活できる現在、それでも、今までの生活と違った人生がったのではないか、趣味に生きるのは、自己満足ではないのか、社会に必要とされない人生、心苦しい。

少しでも、周りの人が、喜ぶような生き方ができないかというのが、生き方の方向性であろう。

 

考えてみれば、私も、今まで人生、20歳を過ぎても、親離れができたとはいいがたい。

進学、就職、結婚、すべて親の敷いたレールの上を走ってきたにすぎない。

高校を卒業したとき、家を出ざるを得ない進学をしていたならばとか、就職の時大阪や東京に出ていればとか、考えることがあった。

 

私が親離れできたのは、結婚して、大阪に出てきて、子育てをしながら、ドラッグストアで働らいたからだろう。

職場がいつも恵まれていたわけではない。

いいことも、そうでないこともいろいろあった。

 

高齢者になった今、思うが、本当に趣味は趣味に過ぎない。

長く続けれていれば、それはそれで、楽しいが、それだけである。

別のコースをたどって、80歳になっても、心は同じものだろう。

別の満足を得ても、他方で、不満を抱えていることだろう。

 

今の私は、幸い息子に必要とされている。(もっとも、私も息子を必要としているが)、やはり、人は、誰かに役に立てることが、一番うれしいことなのだろう。

f:id:spring211:20211019071053j:plain