人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

動物由来感染症について

recoca1940.hatenablog.com

recocaさんの記事をお借りしてきました。

 

人類が、農耕を始め、定住したのが1万年前、人類が、家畜を飼い始めたのは、犬が、一番早く、約3万年前と言われています。

そして、羊、豚、…と続きます。

家畜は便利ですが、動物だけが、共存しているウイルスや病原菌に、人間もさらされるようになりました。

天然痘、インフルエンザなどです。

コロナも、こうもりは、共存していましたが、人類は、コロナと共存していないので、

蔓延したのですね。

 

www.mhlw.go.jp

厚生労働省のサイトです。

・動物由来の感染症の移り方

 かみ傷、ひっかき傷

 ダニ、蚊などの媒介

 病原体に汚染された水や土に触ったり、のんだりする。

 熱を加えず、家畜や魚介類を食べる。

感染症保有動物

 犬や猫以外の珍しいペット

 野生動物(タヌキ、イノシシ、サル、キジ、こうもりなど)

・予防法

 動物に触ったら手を洗う。

 犬は予防注射

 過剰なふれあいは避けましょう。

 糞尿はすぐに処理しましょう。

 室内で鳥を飼っているいる場合は、喚気に注意しましょう。

 動物の身の回りの清潔

・日本は島国で世界の200種類以上もある人畜感染症が、入ってきにくい。

 日本は、温帯で、人畜感染症の種類が少ない、

 日本人は清潔好きだから、衛生対策が、徹底されている。

 

日本は、人畜感染症が少ないのは、いいことなのですが、珍しいペットを飼われている方は、やはり気をつけていただきたいですね。

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ダリア