人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

毎日暇なのは、楽な様に見えるが、することがないのは、‥困る。

oi-tora.hatenablog.com

老い寅さんの記事をおかりしてきました。

 

緊急事態宣言が、開けたとはいえ、まだ、行く先のわからぬコロナ、まだ、私の住む大阪郊外のちいさな町は、静かですが、コロナになる前は、空前のマンションブームで、

この記事のような、マンション販売の案内プラカードを持った人をよく見かけました。

 

私も、このアルバイトをしたことのある人から話を聞いたことがありますが、やはり、冬の寒さは、カイロをしていても耐えられないくらい厳しいものだそうです。

それと、スマホを持たず、本も読めず、何もすることがないのは、本当につらいもので、その人は、すぐにこのアルバイトはやめて、ガードマンに転身したそうです。

 

ガードマンは、1日立っていなければなりませんけれど、毎日通りかかる人と話をしてもいいし、車や人を案内するなど、小さな変化がいいそうです。

「1日働いて夜の飲むビールのおいしいこと、そのために、こうして働いているのだ。」とか。

 

私は10年前に仕事はやめましたけど、働いていた当時、ドラッグストアで、いろいろな店を転勤をしましたが、忙しい店のほうが勤務は楽でした。暇な店で、商品の埃を払っているばかりの時のほうがつらかったですね。

 

年を取った今も、1日何もせず過ごすのテレビばかりみているのは、つまらないものですね。何もしなければ体力は、衰えるでしょうし、時間の流れが止まったようで、認知症に1歩近づくのではないでしょうか。

毎日の生活に、小さな家事を入れたり、出かける用事を作って、出来るだけ忙しい毎日を送るように心がけています。

 

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ホトトギス