人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

坂の町に住んで、自転車とのつきあい

oi-tora.hatenablog.com

老い寅さんの自転車の空気入れの記事です。

我が家は、丘の上に住んでいるので、普通の自転車で、駅前に買い物に降りると、帰り道、自転車を押して30分近く坂道を登れなばなりません。

子供たちは、高校に通う時、駅前まで、自転車を利用していますが、息子も、娘も高校卒業後すぐにバイクに乗り換えました。

我が家で何台自転車を使いつぶしたか記憶にありません。

 

私は、息子が、癌になって、大阪に戻ってきて近居した後、しばらく使っていた電動自転車を息子から、譲り受けた後、その自転車が壊れ、2代目の電動自転車を買って、今もその電動自転車を団地内を走るのに使用しています。

 

そして、駅前にでるのに、坂道を自転車で降りるときのスピードが怖くなり、駅前に買物に出るのは、バスを利用するようになりました。

 

一方自転車は大体3月に1回位空気を入れないといけませんね。

空気を入れるのは、力がいり、若いころから苦手でした。

よく自転車の空気が抜けていて、チューブをパンクさせたものです。

自転車屋さんい修理に持って行き「空気が足りないからですよ。」と注意を受けていました。

 

現在の空気入れ、2回に1回は息子がやってくれます。

本当に助かります。

大腸がなく右の肺が3分の1しかない息子、重労働のようです。

あとは、自分でやっています。

息が切れます。

年齢をしみじみと感じます。

 

最近は、電動自転車の重さに参っています。

ママチャリでは団地内の坂道は登れません。

いつ、この電動自転車の処分をしようか、考えているこのころです。

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マリーゴールド