人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

町中の小さな公園の変遷

recoca1940.hatenablog.com

子供たちが安心して遊べる町中の小さな公園、どこの町にもあり、市が

管理してくれるものだと思っていた。

recocaさんの記事によると、近隣の農家の方の土地を借り、子供の公園として、市や市長にかけあって公園の形にされてのは、recocaさんの奥様とのこと、その行動力は本当に素晴らしい。

公園ボランティアが、この公園の管理をするとは本当に、いい習慣だと思う。

 

今回、遊具としての鉄棒が設置され、時計が設置されたとのこと、そういえば私の住む団地の子供の公園にも数年前に時計が設置されている。

今住んでいる団地は、住宅公団に分譲されたものなので、この公園の土地は、住民の共同所有である。

遊具の交換は、管理組合費から出されている。

管理の責任は、管理組合が委託したマンション管理会社(現在は、長谷工)である。

 

子供が小さい時は小さな小屋があり、近所の人たちが集まって、親子して夏休みに花火をした。

懐かしい思い出である。

 

この小屋が、壊れそうになって、次の遊具は滑り台にかわった。

そして、その時に、時計が設置された。

recocaさんの記事にあるのと同じように。

 

そして先日3代目の遊具に、変わった。

現在は、鉄棒である。

子供の数が減ったのか、コロナの影響か、この公園に人影を見たことはない。

公園と道路の間には、小さなベンチが作られ、高齢者が、散歩の途中、休んでいる。

この団地ができて50年近く、団地に住む人たちも変わってゆく。

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菊の間に見えるのは、吾亦紅