人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

本が読みたいときは、図書館を利用するかラクテンkoboを利用すればいいのだ。

isaoitsuyo.hatenablog.com

春雨サラダさんの本の断捨離と、図書館利用に至る経過を書かれた記事です。

この記事を読んだとき、私自身の図書館利用と、いつの間にか、部屋の壁一杯に保存した本を、処分したときのことを思い出しました。

 

私が、今住んでいる町に引っ越ししてきたとき、町の図書館は、小さな暗い町家の中にありました。

新刊を予約しておけば借りることができたかどうかは、記憶にありません。

大阪市立や大阪府立の蔵書を、その頃、借りることができたかどうかは、記憶にないです。

子供が小学校低学年のころまでは、子供と一緒に、この図書館に、ときどき、行って、子供が読む本を借りていた記憶があります。

 

そのころから、働き始めた私は、その後、図書館から遠ざかり、我が家に本がいつの間にか増えました。

 

役場近くにできた「ふれあいセンター」の中に、町の図書館ができた後は、通う距離も短くなりました。図書館自体も明るく、蔵書も多くなり、大阪市立や大阪府立の図書館の本も取り寄せてもらえるようになりました。それで、また、図書館通いを復活させました。

 

家を出て働いていた息子が、癌になって、我が家の近くで住み始めたころ、息子自身が、自分の本を処分しました。

「読みたい本は、図書館に行けばいいのだ。」とのこと。

 

ベストセラーも予約しておけば、発刊1年後には読めるようになりました。

 

夫が亡くなり、家の中はモノがあふれていました。

自分の着物や、夫が趣味で集めていた骨とう品などをまず断捨離しました。

そして、その次は、本を古本屋に売りました。

今の我が家には、本は息子が10冊くらい、私が10冊くらい持っているでしょうか。

家の中は、広くなり呼吸がしやすくなりました。

 

読みたい本があれば図書館に行くか、大阪府内の図書館から、取り寄せてもらえます。ベストセラーをすぐに読みたい場合はラクテンkoboを利用する場合もあります。

ほんとうに、便利な世の中になりました。

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コスモス