人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

娘の写真が、後始末できない

zendama-sukkiri.hatenablog.com

 

ぜんだまさんのハードディスク付DVDレコーダーを思い切って捨てられた話です。

捨てられなかった理由は、子供さんの幼いころのビデオが残っているからとのことです。

 

私の場合は、子供が小さいころの写真が捨てられませんでした。

息子の場合は、社会人になって一人暮らししている息子に、息子自身の写真を渡しました。

自分の幼いころの写真を思い出として、残しておくと思っていました。

しかし、息子は受け取ってはくれたものの、すべて捨ててしまいました。

癌サバイバーの息子は、「自分の死後、出来るだけ、後始末に手間がかからないように物は持たないことにしている。」とのことでした。

 

娘の場合、「近いうちにとりにゆくから。」といったもののいつまでも我が家に置いたままになっていました。

そして、月日がたち、一人で心臓発作を起こして先に逝ってしまいました。

今も、娘の写真は残っています。

ゆっくり、見る気にもなりませんが・・・

 

自分自身の子供のころの写真も処分しました。

私が息子より、先に逝けば息子が、私の身の回りの物を処分する手間がかかりますから。

 

娘の写真、残す数枚は、取り除けてあるのですが・・

まだ、箪笥の上にそのままにしてます。

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サルビア