人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

1日675ml、牛乳を飲んでいる。牛乳が飲める体質、有難いと思う、この頃。

私は、毎日モーニングカップ3杯の牛乳を飲んでいます。

1杯約225ml。

日本人なのに。

日本人はモンゴロイドです。

モンゴロイドは、中学生の年齢でラクターゼの活性を失います。

牛乳を飲むと、乳糖を分解できず、下痢を起こすようになります。

しかし、日本人全体、誰一人牛乳が飲めないわけではありません。

私も飲めます。

recoca1940.hatenablog.com

recocaさんのブログから、引用させていただきました。

秦氏聖徳太子の時代、日本にきた一族とのことです。

出身はアッシリア、今のイランイラクあたりにあった国です。

おそらく、牧畜をしていて、ラクターゼの活性が、大人になってもあった民族でしょう。

秦氏は、兵庫県赤穂市に上陸しています。

 

私の父方の祖母は、現在の兵庫県たつの市の出身で、その実家は、わかっているだけで、江戸時代前期から、たつの市の土着の人だったそうです。

赤穂市たつの市は、地図上で見ていただくと、わかりますが、すぐ近くです。

私自身にも秦氏の一族の血が流れているのかもしれません。

 

母は、73歳の時、慢性腸炎を患いました。

「油脂が悪い。」考えて、80歳前後から毎日、脱脂粉乳を飲んでいました。

脱脂粉乳は、たんぱく質と乳糖が成分です。

調子は良かった、とのことです。

という事は、「乳糖が小腸で分解できていた。」という事です。

母もまた、年老いても、ラクターゼの活性が残っていた、といえる、と思います。

 

「遺伝的に考えて、私は、牛乳は飲めるだろう。」と考えていました。

骨粗しょう症の防止のために飲み始めて、さらに、虫歯の予防になることを知り、ホエイたんぱく質が、感染症の予防になることを知り、牛乳は私から、離せないものになりました。

秦氏の血が、私の中に残っているだろうことが、有難いと思う、この頃です。

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柿の実