人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

79歳6ヶ月の私が、今持っている知識を持って、35年前の私に戻ることができたなら。

現在79歳6ヶ月。

歩くスピードが落ちた、腰痛がある、記憶力がおちた、喘息が起きる場合があるとか言いつつ、元気に生活している。

 

もしも、今の私の知識を35年前の私に、伝えることができたらと思った。

35年前と言ったら、1986年(昭和61年)、

この年から、バブル景気が始まっている。

ファミコンの「ドラクエ」が発売された年だそうだ。

 

我が家では、息子が中学3年、娘が中1。

ドラッグストアで働き始めたころだった。

 

その頃の私に伝えたいこと。

①まず、糖質制限

母は、認知症で亡くなった。父のことさえ忘れ、最後は言葉も失った母。そのとき、私が糖質制限を知っていたなら、母の認知症で、母も私も苦しむことはなかっただろう。最近、物忘れがある私自身、物忘れの回数をもっと減らせただろう。 

②次は、家族全体が、もっと牛乳を飲むこと。

此方も、牛乳を、もっと飲んでいたら、家族の健康は、もっと保たれたことであろう。

私自身、70代に3回骨折している。これも防げたであろう。

さらに、高校生の時は167cm身長がった。今160cm。

おそらく、脊椎の圧迫骨折がったのだろう。これも、防げたであろう。

③子供を二人とも、進学塾に通わせていたが、もっと、子供たちを自由にしてやり、その塾代で、私自身が株式投資をすべきだった。

当時株式を持っていなかった我が家はバブルの好景気は、我が家に何ももたらさなかった。

食品とか、小売店の株を買う知恵があれば、その後の我が家、もっと余裕のある生活ができたであろう。

働いても、働いても、毎日の生活に追われる日常生活を送る必要はなかっただろう。

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アサガオ