人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

無農薬栽培の枝豆を買った。

夏になると、枝豆を食べるのが、楽しみである。

枝豆の季節以外は、茹で大豆を甘辛く炊いて食べる。

 

ゆでた枝豆100gあたりリノール酸は2300mg、茹で大豆100gではリノール酸は4400mgと食品成分データベースには、書かれている。

私は、喘息があり、リノール酸の多い物を食べると、軽い喘息発作を起こすことが多い。夏になると、出来るだけ、枝豆を食べるようにしている。

 

息子が、癌サバーバーなので、再発を避けるために、出来るだけ無農薬栽培の商品を購入している。

しかし、スーパーには、無農薬の枝豆は売っていない。

息子が、ネット上で、売られている無農薬枝豆を見つけてくれた。

f:id:spring211:20210823064625j:plain

スーパーの枝豆は、1袋200g当たり、値段は198円~298円(概算では200円~300円)

ネット上の無農薬枝豆は1kgあたり2678円(送料が、別途880円),

送料を抜いて計算すると535.6円。

スーパーの枝豆の2倍あまりの金額となる。

 

以前、少しの間息子は無農薬無化学肥料のお米を食べていた。

大体、スーパーのお米に比べて2倍あまりの値段だった。

 

植物を無農薬で育てるためには、草取りをし、虫を自分の手で1匹づつ殺してゆかねばならない。

その労働力を考えると、値段が、2倍あまり、送料がさらにかかっても仕方がないことだろう。

 

無農薬の枝豆は雑味がなく、とりこになりそうなほど、おいしかった。

ごちそうさま。