人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

オリンピック選手村の跡地にはだれが住むのだろうか。

東京オリンピック、最初は、コロナの蔓延がひどくなることを懸念して反対だったが、それでも、開催されると、楽しむことができた。

次は、パラリンピック、コロナの蔓延している中であるが、無事に終わってほしい。

 

この両大会の理念は、多様性と調和。

「差別のない社会をめざす」という事だろう。

 

そして、この大会のために建てられた選手村。

後は、誰が入居するのであろうか。

suumo.jp

 パラリンピックが終わった後、改修されて分譲されるとのことである。

住む人たちは、分譲住宅は子育てファミリィ層、賃貸住宅は、一般賃貸住宅、外国人が利用する住宅、サービス付き高齢者住宅、シェアハウス、SOHOと多様性のある人たちが調和をしながら、生活する空間を作る計画である。

 

日本はこれから、人口が減ってゆく。

労働者の数が、日本の国を維持するのに足りないだろう。

中国や東南アジアから、たくさんの人たちが、職を求めて、やってくるだろう。

 

年間、東京で、供給されるマンションの3分の1が作られるというが、皆様は、どう考えられますか。

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ペチュニア