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人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

現在の政府、年間6兆円で東証一部の株を買っていますが・・・

「株価が上がった」というニュースを聞くと、景気が良くなったと感じる人が多いと思います。

 

株価が上がる理由は、まず、企業の業績が良くなったとき、次に、政府の政策が株価を上げるように働いた場合、そして、アメリカやヨーロッパの株価が高くなった場合です。

 

株価があがると、企業の価値が上がり、投資家の資産価値が増えます。

 

 

「株価は景気の鏡」と言われます。

景気は経済の動向です。

景気がいいと、株価が上がります。

 

現在日本の政府は東京証券取引所一部で1年間6兆円の株を買っています。

この政策、日本国民にとって、いい政策でしょうか?

 

株を持っている一般人に、そのおこぼれは届いていると思いますが、現在日本の株を買っている人は、外国人が多いです。この政策は、間違いなく日本株を買っている外国人投資家の役に立っています。

 

では、この政策は正しいのでしょうか?

いちばん正しい方法は、経済評論家の植草一秀が主張している立憲民主党社会党民社党共産党が政策連合を作り、自民党でない政府を作ることだと思います。

しかし、この方法は実現することはむつかしいと思います。

 

私にできることは株を買う事ですね。東証一部の株を買うと、政府が、買い支えてくれるので、わずかでも利益が出ます。

株価があがる政策をとっている政府のおかげで株価は騰がる方向に進んでいますから。

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百日紅