人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

緊急事態宣言中の不要不急の外出とか、消毒を怠る行為の行方

3万人余りの人口の私の住む町、8月1日~8月15日の間、コロナの感染者は、42人である。

緊急事態宣言が出されている間は、やはり、感染者の数が増える。

 

コロナの感染をさけるような日常生活で、できることは、外出時のマスク、三密をさけること、不要不急の外出をさけること、外出から帰ったときの手洗い、うがいしかない。

 

食料品は、やはり買いに行かないといけない。

週2日駅前のスーパーに出かける。

 

このスーパーは、一度客が使用したカートと、店内使用のかごは、消毒してから、再使用するようになっている。

第1回目の緊急事態宣言時が出たときからは店員さんが消毒用アルコールを吹き付けてふいてくれていた。

大変な作業である。

頭の下がる思いである。

 

しかし、少し前から、店員さんは、使用済みのカートとかごをそのまま、消毒済みの位置に移していた。

丁寧に消毒していたら、おそらく人手が足りないのであろう。

いたし方はないと思う。

店員さんが、カートとかごを消毒がしようがしまいが、この町の感染者数は、世の中の感染者数に比例して、増えたり、減ったりしている。

 

この事実から考えると、カートとかごの消毒は必要ないことかもしれない。

しかし、飲食店では一人の客が去ると、後を片付けて次の客が座る前にテーブルなど消毒していることだろう。

この小さな消毒行為が、日本国内の感染者数が、世界のほかの国より、少ない原因では、あるまいか。

 

緊急事態宣言になれて、最初のころより、消毒をしないとか、不要不急の外出をすることが、現在の感染者数の増加の原因の一つになっていないように、祈るばかりである。

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ユリ