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アマから編入試験を受けて棋士になった折田翔吾氏について

ja.wikipedia.org

皆様、折田翔吾棋士をご存じですか。

普通、棋士になるには、奨励会に入って、毎年2人が勝ちぬけ、四段になった人たちが、プロ棋士となれるとのことです。

 

折田翔吾氏は、奨励会で、勝ち抜くことができず、一度退会しています。(年齢制限があるそうです。)

退会後、将棋のyou tuberとして、有名な方だったそうです。

アマの大会で好成績を上げ、プロの編入試験を受けるチャンスに恵まれました。

五人の若手棋士と対戦して、3勝上げることがプロになる条件とのことです。

 

ただ、受験料が56万円、そのほか雑費を入れて、89万円必要になったとのことです。

折田氏は、これをクラウドファンディングで募り、すぐに250万円集まったとのことです。

 

この受験料56万円が高いか、安いか、議論があるところですが、相手になる若手の棋士の責任ある立場を考えると、対局料が、特に高いとも思いません。

 

オリンピックのメダリストの話が、今テレビで色々流れています。

メダリストの頑張った話は、感動しますね。

しかし、世の中にはメダリスト以外にも、本当に頑張っている人がいるものだと、折田翔吾氏の話を聞いたときに感動しました。

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白い百日紅(百日白)