人生は80から

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NHK受信料免除の利用について

我が家は、パソコンの接続に、J-comを利用している。

先日、2年に1度の定期訪問があった。接続の状況は、問題なかったが、毎月の支払料金の通知が来ないことから、その確認法を教えてもらった。

そのとき、NHK料金の話になった。

 

我が家は団地で、山の中腹にあり、テレビの難視聴領域にある。

だから、J-comには、団体加入しており、NHKの受信料もJ-com側が、まとめて支払いをしている。

 

息子は、癌サバイバーで、最初の手術の後、尿が普通にでなくなり、管を入れて尿を出すので、現在障害者手帳を持っている。

息子が言うには「最初、障碍者手帳をもらったとき、住民税を払っていなければ、NHK受信料は、免除になると、説明書に書かれていた。」

 

NHK受信料免除の手続きは、町役場で行うという。

我が家は、二人とも、住民税を支払っていない。

町役場で、NHK受信料の免除用紙を作成し、町長の許可を得て、私の手元にかえってきた用紙をNHKあてに送付すればいいとのことである。

J-com側には、NHK側から、連絡がくるとのこと。

 

昨日、町役場の福祉推進課に行き、NHK受信料の免除用紙を作成してきた。

町長の許可待ちである。

 

まず、今回の手続きをしてみて、「NHKは、J-comから、直接受信料をとることができる」という関係が不思議であった。

J-comは、普通の民間会社だと思ったが、権限は、NHKのほうにあるということ。

 

それと、私は、「息子と同居すれば、NHK受信料を払わなくてもよかったはずなのに、それを知らなくて、支払っていたわけだから、福祉とは、こちらから声を上げなければ利用できない」という事を改めて思い知った。

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槿