人生は80から

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女性選手の参加が増えたオリンピック

先日、補聴器の調整に補聴器屋さんに行った。

待ち時間に、見るともなしに、テレビを見ていた。

オリンピック中継の7人制ラグビーを放映していた。

このラグビーをしていたのは、女性であった。

そういえば、この大会、女性の参加が多い。

 

私の記憶だけだが1964年の東京オリンピックでは、マラソン、重量挙げ、レスリング、

柔道、サッカー、ラグビー、ボクシング(まだ、他の種目もあるだろう。)には、女性選手はいなかった。

厳しいスポーツには、女性での参加は無理だといわれていた。

1896年当時、クーベルタン男爵が、オリンピックを始めたとき、競技するのは男性だけで、女性は男性をたたえる存在とされたとのこと。


ググってみた。

1964年当時日本人選手13.2%が女性選手。

この大会では、48.8%が女子選手。

IOCでは、男女同数の選手の参加を目標にしているとのこと。

 

今大会の旗手も各国、男女ペア。

宣誓も男女ペアで行われていた。

 

華やかな世界では、男女平等が進んでいるかにみえるが、役員とか、指導者は、やはり女性が少ないとのことだ。

現実の世界では、皆様どう思われますか。

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百日紅