人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

2021年7月の俳句

テレビをみていると、コロナの猛威とオリンピックのニュースばかりですが、私はほとんど、変化のない毎日を送っています。

そして、1日1句の俳句を詠んでいます。

高齢になり、類想句が多くなるのに悩みながら。

 

靄深き宵の山梔子白きこと

 

雨連れてくぐる鳥居や額の花

 

祭すみ幟提灯たたみをり

 

苦瓜の花の湿りや朝曇

 

桔梗や老いてもきれいでいたきもの

 

始発バス槿の傍に止まりけり

 

足し算に指折る子供青葉風

 

惜しげなく刈られ団地の捻じれ花

 

合歓の花中学生の初化粧

 

大夕焼農家一軒千枚田

 

コロナの猛威、1日も早く終わってほしいものです。

オリンピックの開催に反対でした私ですが、後1週間、オリンピック無事に終わってほしいものです。

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桔梗