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今回のオリンピック、メダル授与は、自分の手でとなった理由

今回のオリンピック、メダルを渡すときに、メダル授与は、お盆の上にのったメダル自分の手で取って、自分でかけている。

jp.sputniknews.com

どうしてか、ググってみると、コロナウイルスの感染を防ぐためであった。

消毒されたメダルに誰の手も触れていないことが大切なのだ。

という事は、一緒に渡される、小さなひまわりの花も消毒されて、誰の手も触れていないのだろう。

 組織委員会、意外なところで、細かい注意をしているものだ。

 

この授与方式、これからのオリンピックで続いてゆくのだろうか、それとも、今回だけの方式になるのだろうか。

 

古い話で恐縮だが、1964年の東京オリンピックの時は、季節も秋であったが、お盆の上に乗ったメダルを授与者のところに持ってくるのは、振袖姿の若い女性であった。

はなやかで、和風演出は、それはそれで、良かったが、激闘の後の空気になじまないと当時思ったのを覚えている。

今回の方式と、大きく違うがテレビ画面を見ながらの私の感想である。

 

また、私の住む町にも、

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アベリア
緊急事態宣言が出されている。

コロナ、早く終わってほしいものである。