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サッカー選手のユニフォームの色と国旗の関係について

オリンピック開会式の時、オランダ選手のスカーフやシャツの色が、オレンジ色であった。

そういえば、サッカー選手のユニフォームの色、オランダは、オレンジ色である。

ググッってみると、オランダの建国の父、オラニエ公の出身国が、オレンジで潤ったからだそうである。

 

ヨーロッパの場合、フランスのユニフォームの色は、濃い青。

国旗は青を含む三色旗である。

スペインのユニフォームは、黄色。国旗は、赤、黄色、赤の横に並んだ三色、

 

イタリアのユニフォームは、薄い紺色。国旗は、赤、白、緑の三色旗。

ドイツのユニフォーム白、パンツは黒、国旗は黒、赤、金色の横三色旗、

 

ブラジルのユニフォームは黄色(カナリア軍団と言われる。)パンツは、緑色。国旗は、真ん中の地球が緑色、黄色い帯がかかっている。

アルゼンチンは、国旗は、薄い水色、白、薄い水色の横三色旗である。

ユニフォームは薄い水色、白、薄い水色の縦じまである。

 

アジアは、国旗に赤が使われている中国と韓国、ユニフォームは、赤色、

日本は国旗色と関係なくユニフォームは青色。

 

このように見てゆくと、第2次大戦の連合国側は、国旗の色がサッカー選手のユニフォームに使われている。

しかし、枢軸国側(敗戦国側)は、国旗と関係ない色を使っている傾向がある。

そう、思われませんか。

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百日紅の白色(百日白)