人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

虫歯を防ぐために、自分で出来ること

現在79歳5か月。

「歯が痛い」と思ったことは、最近ない。

差歯が1本、かぶせたものが数本あるのふくめて32本すべて歯はそろっている。

この前歯医者さんに、行ったのは、いつだっただろうか。

少なく見積もっても10年以上前になる。

 

虫歯になるには、生まれた間もなく、「離乳食のころ、親と子の食器に同じものを使った場合、親から子供に虫歯菌が感染する」とのこと。

 

次の原因は、砂糖を食べること。

料理には、ほとんどの場合、砂糖が使われている。

スィーツだけでなく、例えばドレッシング、トマトケチャップ、ポン酢、和風の煮物にも砂糖は含まれている。

極端な例では、豆腐、野菜では玉ねぎ、にんじん、サツマイモにも含まれている。

糖が、分解されて酸が発生して、歯のエナメル質が、薄くなる。

 

もう一つの原因は酸性の食品をたべること、もちろん、酸そのものが、歯を溶かす。

逆流性食道炎になったり、酸性の薬品を飲んだ場合、口の中に、酸が拡がりやすい。

食べ物では酢の物、かんきつ類(蜜柑など)を食べた場合が当てはまる。

 

虫歯を防ぐには、

①定期的に歯科医に通い、歯垢を取ってもらうとか、歯磨きはフロスや電動歯ブラシを使う。

②酸性のものをたべたあと、すぐに歯を磨かない。30分ほどしてみがくといい。

③酸性のものや砂糖をふくむものを食べた後は、歯からカルシウムが抜けるのを防ぐために、キシリトール入りのガムを噛んだりフッ素入り歯磨きを使うように言われているが、チーズや牛乳をたべると、歯からカルシウムが抜けるのを防ぐことはできる。

④だらだら食べたり、寝る前に食べたりしない。

自宅でできること守って、出来れば歯科に定期健診以外通わずすむようにしたいもの。

 

よろしければ、こちらの内容もご参照ください。

neruzoh.hatenablog.com

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