人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

糖質制限食を定着させるまでに、したこと。

糖質制限をしようと思ったきっかけは、母が認知症で亡くなったからである。

最後は、言葉を発することもできず、寝たきり、ゼリー状の食事を他の人に食べさせてもらっていた。

「そのような状態になりたくない。」と持った時知ったのが京都高尾病院の理事長江部康二先生の書きの著書である。

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認知症の原因は、糖質の終末糖化産物が原因であることがわかってきたので、糖質制限食を続けることにしている。

 

最初は、朝食の糖質(朝はパンを食べない)からはじめて、現在は1日2食、1食20g以下の糖質のとどめるように頑張っている。

 

順調に体重も落ちて(74kg→60kg)現在腰痛に悩まされている以外は、元気である。

身長は高校生の時167cmあった。

その身長で、体重は74㎏まで増えたが、今は160cmある。

 

糖質制限ををしてゆく途中で、朝、パンを食べなくなって、それだけでは、空腹である。

ハムやベーコンを増やしたり、卵を2個食べたりしてきた。

 

昼、夜の食事も糖質を抜くようになり、ご飯を減らすのであるから、副食を増やすように心がけてきた。

江部先生の食事を例をみて、1食にとるたんぱく質の量を100gを超すように心がけた。

(江部先生は、1食140g~150gのたんぱく質を摂っておられる。)

例えば、鶏胸肉1枚(若鶏、皮つき)は約150g(たんぱく質は100gあたり34.7g)、

「他の食事も食べるから」と言っても、江部先生が食べておられるほどの鶏肉が1日に食べられる訳はない。

 

食べられる量だけ食べると、何か物足りない。

 

 糖質を抜いて、生じることは、エネルギー不足。

納得!

食べられる量の食事をして、バターやオリーブやエゴマ油を摂ることにした。

計算上は1日大匙5杯分の油脂。

しかし、食べてみると量が多すぎて食べられない。

自分の好みのままに、1日2~3杯分の油脂を摂っている。

 

例えば、冬は、アヒージョをつくると、大匙3杯のオリーブ油がとれるし、鶏ハムを作ったときには、いつもバターをつけて食べている。

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半夏生