人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

薬の使用期限

夜中に悪寒がして、家の中にある風邪薬を飲んだ。

そんな経験がある方も多いと思います。

「大丈夫か?」と疑いつつ。

 

食べ物に消味期限・消費期限があるように、薬にも使用期限があります。

薬は、未開封、正しい環境のおいてあれば、製造から3~5年効果が変わらず使用できるといわれています。

もちろん、薬の種類にもよりますが、ほとんど使用期限は2~3年後になっています。

薬の外箱に使用期限が書かれていますので、確認しておきましょう。

 

病院で処方された薬は、特別な指示がある場合をのぞいて、定められた期限内に飲み切りましょう。

飲み忘れた場合は、次の機会に2回分飲むのではなく、飲まずに置きましょう。

飲み残した薬を次の機会に同じ症状が出たからと言って飲んではいけません。

また、症状が、同じだからと言って、他人に譲ってはいけません。

 

飲み残した、市販薬は日陰の乾燥した場所に、保存しておきましょう。

使用期限が過ぎたものは、捨てることをお忘れなく。

 

基本的に粉薬は、3~6か月、カプセルや錠剤は、6か月~1年、水薬は、保存できません。

 

瓶やチューブにはいった外用薬は、未開封なら、使用期限まで持ちますが、開封したときの扱い方で、雑菌が増える可能性があります。

塗るときに、一度綿棒につけるとと、雑菌の繁殖が防げます。

 

目薬は、容器の先端が、目にふれると、目やに、埃を吸い込むことがあります。

そんな時は、感染症になる可能性があります。

開封した目薬は、1か月後には捨てましょう。

 

糖尿病のインスリン開封後1か月後に使い切るようにしましょう。

 

コロナワクチンの発熱用に購入した解熱剤、使用期限をを確認しておきましょう。

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ミニバラ