人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

棋士の昼食から考えてお米の長所。

棋士の昼食を見ていると、白いご飯を食べている人が多い。

 

例えば、森内永世名人は、カレーライスが多い。

加藤一二三氏は、カキフライ定食とかうな重、親子丼もあった。

女流棋士の場合は、おにぎりが多い。

 

いちばん多いのは、チキンカツ、次に多いのは、カレー、

 

サンドイッチの人はいない。

スパゲティの人もいない。もちろん、おかゆの人もいない。

お刺身も、湯豆腐もいない。

稲荷ずし、巻きずしもいない。

 

棋士は、羽織袴が多いので、和食が一般的だろうが、食後2~3時間のパフォーマンスを考えると白いご飯の和食が集中力が続くのではないのだろうか。

 

ジャガイモ、サツマイモ、小麦から作られるパン、同じでんぷんでも、体内に入っての効果が違うのではなかろうか。

 

糖質を現在は私はできるだけ食べないようにしている。

しかし、世界各地でお米が栽培され、広く利用されt着ているのは、やはり食材としていい質のものだと思う。

 

江戸時代、10歳の子供の平均寿命は、男性62歳、女性60歳。

現在の日本人の平均寿命と比べると、まだ、大きな差があるから、お米が万能とはいいがたいが、それでも、お米は、人の寿命に役立ついい食材だと思う。

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ほおずき