人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

医師の不養生

medical.nikkeibp.co.jp

ネットを眺めていて、気が付いた記事です。

 

開業医さんの平均寿命は70.8歳!短命ですね。

60歳代の死亡が一番多いそうです。

日本人の平均寿命は、男性が81.41歳、女性が87.45歳ですのに。

 

医師の労働環境が、一般のサラリーマンより、過酷であることが理由だそうですが、一般の人々の生活習慣を指導する立場の医師が、それぞれ、ご自分の健康には気を使わないのでしょうか。

例えば、血圧が上がれば、降圧剤は、目の前にあるでしょうし、糖尿の気配があれば、その治療薬も、すぐに手に入るのではないでしょうか。

 

それとも、薬では命を延ばすことはできないのでしょうか。

例えば、抗がん剤は、正常な細胞も傷つけますが、癌細胞を殺して、患者の命を伸ばします。

薬の効果は確かにあります。

 

しかし、悪玉コレステロールを下げるという薬を飲むと、血管が丈夫になって、命が延びるのでしょうか。

 

確かに、日本の国が清潔になったので、乳幼児の死亡率が下がり、日本人の平均寿命は、大きく伸びました。

医療の発達は、おそらく、日本の平均寿命を延ばしているでしょう。

それでも、日本人の平均寿命が延びたのは、日本人が、太平洋戦争前のご飯と大豆を主に食べていたのから、肉や魚などをしっかり食べるようになったからではないでしょうか。

みなさん、どのように思われますか。

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オキザリス