人生は80から

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身の回りの減少から考える日本の人口

全国津々浦々にコンビニがあります。

真夜中にも営業していて、本当に便利です。

つぶれても、また新しいいコンビニができて、私の住む町でも、いくつかのコンビニが営業を続けています。

 

株式投資をしていると、コンビニにお弁当やお惣菜を下ろしている会社が、目に留まりました。

東京では、わらべや日洋という会社があり、主にセブンイレブン向けに製造販売しています。(PER13.24倍、株価は2124円、最低購入代金21万2400円です。)

大阪には、シノブフーズという会社があり、おろしているコンビニはファミマです。

(PER9.68倍、株価は620円、最低購入は6万2000円です。)

 

PERの差は、これからの成長性の差を示します。

 

東京と、大阪のこれからの地域の成長性を示しているように思えます。

 

全体の経済が発達してゆくときは人口が増えることが前提です。

 

やはり日本は、東京の一極集中なのでしょうね。

 

日本の人口は、去年の国勢調査によりますと、1億2250万人。

最高の年は、2010年の1億2808万人だったそうです。

日本の人口減ってゆきます。

 

身の回りを見ても、我が家息子は独身、娘は亡くなり、孫はいません。

友人たちをみても子供は2人、孫は1人~2人が多いです。

 

現在日本では、移民は受け入れていません。

しかし、人口の2.5%が外国人だそうです。(約258万人)

 

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このように、皆さんかたまって生活をしていることが多いのでしょうね。

 

これからの日本、移民を受け入れて、国としての発達を考えるのがいいのでしょうか。日本は日本人だけが住むのがいいのでしょうか。

皆さん、どのように思われますか。

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ペチュニア