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マレーシアのマハティール首相、聖路加国際病院の日野原先生は糖質制限者

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京都高雄理事長の江部康二先生のブログからの引用です。

2019年10月当時、マレーシアのマハティール首相は94歳。

ふつう94歳の高齢者といえば、元気な人でも、リタイアして、悠々自適な生活をしているものですが、首相の激務をこなしています。

マハティール首相の元気の源は糖質を制限していることだそうです。

 

もう、お亡くなりなりましたが、聖路加国際病院の日野原先生も糖質制限をされていました。

105歳まで、お元気でした。

100歳の時、まだ、現役の医師として、活躍されていました。

糖質摂取率26.8%でした。

現在、理想の食事は、糖質:たんぱく質:脂質=6:2:2が推奨されています。

「食事のエネルギーの60%を糖質でとりましょう。」ですから。

江部先生が、推奨されている1回の食事に20g以下の糖質に比べると、ゆるやかなものですが、それでも、あのようにお元気であったことを考えると、糖質制限を続けることは意味あることと思います。

 

1日3回の食事のうち、1回ごはんを抜いてみませんか。

代わりに、もう一皿、副食を追加するといいと思います。

なれてくると、ご飯を食べない食事がおいしく感じられるようになるでしょう。

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ユリ