人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

国産無農薬無化学肥料で作られた豆腐

日本の大豆の自給率は、現在2%。

私が、子供のころ、田の畔に大豆がまかれていた。

味噌が、自家製だった。

大豆の煮豆をよく食べた。

 

現在は、煮た大豆が売られている。

豆腐や油あげも、もちろん、味噌、醤油、それからも納豆も工場生産になっている。

ほとんどが、国産品ではない。

おそらく、国産より、外国産のほうが安価であったのであろう。

 

無農薬無化学肥料で栽培された大豆は、国産品の2%のうちの1%。

日本で使われる大豆の0.02%が、国産、無農薬、無化学肥料で育てられている。

 

お米の場合は、無農薬無化学肥料で育てられたものが、ネットですぐに買える。

値段は、さまざまだが大体5kg4500円くらい。

送料が約1000円かかる。

慣行栽培の5㎏のお米は、近くのスーパーで2180円で売っている。

無農薬無化学肥料栽培の場合約2.5倍の値段がついている

 

無農薬無化学肥料の野菜は、種類を問わなければ、近くのスーパーで、ほとんど買えるようになった。

 

確かに、ネット上で無農薬無化学肥料栽培の大豆は、すぐに買える。

味噌の手つくりをする方には、それで十分であろう。

 

息子は、癌サバイバーである。

再発を恐れて、無農薬無化学肥料で栽培されたものを食べている。

しかし、開腹手術を受けているので、腸閉そくを起こしやすくなっている。

 

無農薬無化学肥料で、育てられた大豆を使った豆腐を食べたがる。

 

現在、中国産有機大豆で作られた豆腐を食べている。1丁300g98円。(約100円として計算して)

 

ネット上で売られているもので、無農薬無化学肥料、国産の大豆で作られた豆腐は300g1000円である。

値段は、10倍である。

それも、毎日買えるわけでない。1週間に1回とか、月に2日しか発売されていない。

ネットで買えば、送料もかかる。

 

国内生産、慣行栽培大豆で作られた絹豆腐150g98円。

300g換算で約200円。

国産品は、やはり高いものである。

 

それにしても、もっと、国産有機豆腐の製品、もっと手に入りやすくならないものだろうか。

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睡蓮