人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

鉄欠乏性貧血に対応するには

息子のがんは、直腸にできた。

その時、大腸に多数の発疹が出ており、ポリポーシスと診断された、手術時に大腸も全摘した。そして、小腸の末端と回腸をつないだ。

現在もこの縫合部から、少しづつ出血があるとのことである。

だから、鉄欠乏性貧血がある。(赤血球の数は、正常値の上限値を超えるくらいあるが、血色素は、正常値に届かない。)

 

最初の手術時に、すでに肺に転移があり、その後、2回肺の手術をしている。

その間に使える抗がん剤は使い尽くした。

体内に癌細胞が、残っている可能性が大きい。

 

癌細胞を大きくする可能性があるのは、遺伝子組み換えトウモロコシや大豆の栽培に使われるラウンドアップという農薬である。

日本国内では遺伝子組み換えのトウモロコシや大豆は禁止になっているが、牛や豚や鶏の飼料としては使われている。

そして、牛はトウモロコシ10㎏あまり食べて、1kg太る。

ラウンドアップは牛の体内で、10倍あまり濃縮される。

豚は3倍あまり、鶏は2倍あまりの濃縮がある。

息子は現在ラクベジタリアンである。(ありがたいことに、牛の餌に遺伝子組み換えでない大豆やトウモロコシを使っている牧場がある。)

 

しかし、乳製品に鉄は含まれていない。

 

鉄を含む食品は

①鶏や牛の肝臓

②赤身の肉

③鳥の手羽元の骨(割って食べる)

④卵の黄身

⑤大豆製品(豆腐、納豆が可)

⑥ゴマ

コマツナなどアブラナ科の野菜の葉

⑧白米をやめてサツイモやジャガイモを食べる。

 

息子はできるだけ、薬やサプリメントに頼りたがらない。

「一生の飲み続けけなければならないのがいやだ。」という。

 

息子の場合、大腸がないから、卵を食べるとトイレに通い続けることになり、食べられない。

 

現在は、息子は豆腐と葉物野菜の葉(特にコマツナ)をよく食べている。

 

私も、若いころには鉄欠乏性貧血があった。

よく立ち眩みをしていた。

その頃、この知識があったなら、鉄欠乏性貧血で悩まされることはなかっただろうに。

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