人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

2021年4月の俳句

毎日、朝日を見ると、元気が出ますね。

冬の間は、日の出が遅かったので、多少うつっぽいところがあったのですが、目が覚めてすぐにカーテンを開けて、朝日を見ると、「さ~、今日の元気に行きましょう。」と思います。

朝日を見ると、「体内時計がリセットされる。」と聞いたことを思いだします。

夜更かしをして、1日が24時間以上なっていっても、朝日をみると、ふつうの朝の時間に戻るそうです。

 

4月も今日で終わりです。

大阪は、緊急事態宣言が出ていますが、今日は晴れ。

ほんとんど、誰にも会わない山道をウォーキングしてきましょう。

 

時間がある時折々に今月詠んだ俳句ですが

 

駅に住み村の燕となつてをり

桜散る亡き娘の齢を数へをり

桜東風正午を告げる寺の鐘

停留所ベンチの下の菫草

風光る白髪きれいと褒められて

竹の秋靄のかかりし遠き街

山吹や淀みに小さき魚の影

垂れ藤や腐つてゐたる木のベンチ

風薫る生まれし赤子の蒙古斑

平安京越ゆる五位鷺春深む

 

明日から風薫る五月、今日も元気に行きましょう。

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ジニア