人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

もしも、歩けなくなったら、そして、補聴器の調整ができなくなったら。

私は、難聴です。

補聴器を、いつも装着しています。

それでも、最近は、マスクをした方の会話ができなくなり、困っています。

「聞えませんから、マスクを外してください。」と言えませんし。

 

家の中では、マスクをしていないので、息子との会話は普通にできます。

 

正確な年齢は、今年が終わると、80歳になります。

 

最近は杖を突いて歩いています。

あと、何年歩けるでしょうか。

いまは、約4kmは歩けますが、10年くらい大丈夫でしょうか。

 

補聴器は、約4か月に1回、補聴器屋さんで点検をしてもらっています。

補聴器の電池は、楽天Amazonで帰ること、ほかのブロガー様に、教えていただきましたので、通販で買えますが、もし、歩けなくなった場合、補聴器の調整とか、補聴器の再発注に補聴器屋さんまで行けません。

補聴器が、使えなければ、私自身、大きく日常生活が損なうでしょう。

 

補聴器屋さんのある隣の町まで、タクシーを使うことになるでしょう。

それもできなくなったら、息子に頼みますか。

しかし、息子は、癌サバイバーで、日常は家の中で、寝たり、起きたりの生活です。

息子自身は、「お母さんが90を超えたら、行ってやるよ。」と言ってくれますが。

現在も、外出しなければならないことは、ほとんど、私がやっています。

 

先のことを心配しても仕方がないので、日常は、食事に注意し、ウォーキングに精を出しています。

自立できなくなると、息子には介護施設に入れてくれるように頼んでいます。

本音は、「それでも、私のほうが、先に逝きたい。」と思っています。

障害者の息子、一人残すのも、心残りですけど。

 

今の生活、本当に恵まれて幸せです。

神様に感謝しています。

それでも、よぎる私の不安です。

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つつじ