人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

喘息は友達!

喘息の友達になって、15年近くになる。

最初、発症したときは、入院した。

その後、喘息の発作をおさえる吸入薬を処方してもらって、吸入続けている。

 

喘息は、気道や気管支が慢性炎症により、過敏になり、少しの刺激で痙攣し気道が、狭くなることにより、起きている。

 

治療は、ステロイドを吸入して、気管や気管支の炎症をおさえておくことである。

ステロイドの飲み薬に比べて、吸入薬は、全身にステロイドがゆきわたらないから、ステロイドの副作用が出にくい。

だから、毎日、症状がなくても、吸入を続けなければならない。

 

しかし、私は、毎日まじめに吸入すると、皮膚に日光皮膚炎のようなただれが起きる。

だから、毎日、吸入をしない。

時々、夜中や夜明けに小さな発作を起こす。

 

かかりつけ医に言われた。

「薬だけに頼ることは体に良くない。ステロイドは、副作用もあるし、アレルゲン(発作を起こす原因)がなにか注意して見るように見るように。」

 

キャノーラ油を使ったドレッシング、アヒージョを食べたときの大量のオリーブオイル、糖質を食べすぎたときに出ることが多い。

先日は、塩サバを食べたとき、胸を締め付けられるような息苦しさを覚えた。

 

アレルゲンの検査をした時、犬や猫、ハウスダスト、ダニは、原因ではなかった。

 

発作を起こした食事は、食べないようにしている。

 

昨日は、喘息検診の日であった。

といっても、オルベスコを処方してもらうだけだが。

なんとか、喘息と手を切りたいと持っているが、まだまだ、喘息は私の友達であろうとしているようだ。

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ミニバラ、カスミソウ