人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

株式投資をしている理由。

母は認知症で亡くなった。

自分の感情が残るのに、5分前の記憶が消える姿は、哀れであった。

介護をするのもつらかったが介護をされた母もつらかったことだろう。

認知症には、なりたくない。

現在、その予防のために、糖質制限をしている。

 

もう一つ、寝たきりになる可能性があるのは、大腿部頸部骨折である。

こちらの予防には毎日牛乳を飲み、ビタミンDのサプリを飲んでいる。

 

しかし、どれほど、警戒しても、今後、私自身が、認知症になったり、大腿部頸部骨折をしないとは、限らない。

 

現在は,遺族年金と基礎年金をいただいて生活している。

食べてゆくだけには、これで充分である。

 

しかし、私が寝たきりになった場合、誰が、介護をしてくれるだろうか。

息子は、癌サバイバーである。

社会生活ができなくなって、自分の仕事を辞めたし、結婚もあきらめた。

本人は、自分の生活をしかねている。

とても、私の介護など頼めたものではない。

 

私は、寝たきりなったとき、介護施設に入居することを希望している。

必要となったときにすぐに入居できるようにするのにある程度の金額が必要となる。

しかし、私が、70歳で退職したとき、手元金は、笑うほどすくなかった。

 

そのまま、銀行預金をしておくと、世の中は、日本銀行が、量的緩和(お札を大量に印刷している。)をしていて、手元預金は目減りしてゆくばかりである。

 

息子は、そのころ、株式投資をしていたので、息子から、株式投資の「いろは」を習った。

現在、桁一つ、手元金は増えている。

安心して死ねるように、もう少し、手元金を増やしておかなければならない。それが、私が株式投資を趣味と実益を兼ねてしている理由である。

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ランンキュラス