人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

ホッケの小骨が喉に刺さった。

昨日、昼食にホッケの生干しを焼いて食べた。

「美味しい。」と思った瞬間、喉に、ホッケの子小骨が刺さったのが分かった。

 

つばを飲み込んでみた・・・・だめ

 

お茶を飲んでみた・・・・だめ

 

牛乳乳を飲んでみた・・・・だめ    取れない。

 

仕方ないので、かかりつけ医のところへ行って「小骨を取る方法はないのか、もし、取れない場合は、どうなるのか、聞きに行った。」

 

小骨を取るには、

まず、胃カメラでとってもらう。費用は聞いた話だが8万円くらいかかるだろう。

 

次の方法は、おにぎりを丸呑みすること、完全にとれるわけではないが、案外取れやすい。

しかし、糖質制限をしている場合は血糖値が上がるから、脳の記憶力に悪影響を与えるだろう。

 

稲作が始まる前には、人は魚を食べた人もいただろう。

その人たちが、小骨が、喉に刺さったこともあっただろう。

その人たち、喉の小骨取る方法は、なかっただろうから、そのままにしていたのではないのだろうか。

 

 

気持ち悪かったけど、そのままにしておくことにした。

大きな骨なら、おにぎりをまる飲みするだろう。

2~3日、ささったままだと、おにぎりを買ってきて丸のみしよう。

小骨のために、8万円ね、高すぎる。

 

午後は、水中歩行の日だった。

コロナの性で、2週間に1回しか入れない。

しかし、最初の10分くらい、プールには、私一人だった。

ゆっくりと、思い切り大股で歩いた。

そうすると、喉のいがらっぽさが消えた。

つばを飲み込んでも、のどに痛みがない。

あ~~~!小骨が取れたのだ。よかった。

小骨なら、運動する事で、取れることがあるのだ。

お馬鹿な私の昨日の出来事でした。

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早咲きの桜(種類はわかりませんが)