人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

2021年2月の俳句

3月になりましたね。

今年の冬は、北国では大変だったことでしょう。

冬型の気圧配置の日は、雪は降りませんが、夜は、など、よく冷え込みました。

それでも、日によって温かく、春が近いように思えます。

 

1人暮らしになってから、よく行っていた旅行のジパング倶楽部の会員をやめました。

コロナで、旅行を完全で中止にしています。

昨年は一度もジパング倶楽部を使うことはありませんでした。

コロナが終われば、また考えたいと思っています。

コロナが早く終わってほしいものですね。

 

先月の俳句ですが

 

石畳歩く靴音冴え返る

陽だまりに鳩の集まる余寒かな

牡丹の芽日ごとに強き日の光

物の芽の紅多き山路かな

ビル影の定かならずに朝霞

風花の後ろ照らせる日の光

雲被る山路を帰宅春時雨

バイク降りし僧侶の足袋に春の泥

コンビニの灯し明るし春の雨

物の芽のほぐれ命の光をり

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山茶花