人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

水道水の水源が変わる可能性。おいしい水が飲みたい。

私の住む町は、日本で有名なウィスキーの製造工場がある。

 原料の水は地下水をくみ上げて使われていると聞いている。

だから、水のおいしい街として有名だ。

 

現在水道水は、地下水90%、淀川からの取水10%とのこと。

 

これが、淀川から取水100%に変わるかもしれない。

大阪府下一斉に同じ水源を使うようになる予定だとか。

 

水道水の安全性は、国の水質基準に決まっているし、水源が、ほとんど町の地下水なので、今まで、心配したことはなかった。

 

心配になって、改めて、大阪市内の水道の水質基準を調べてみた。

 

家庭の蛇口から出る水の塩素は、国の基準0.1mg/L以上必ず含まれており、その濃度で、細菌などを殺し、口の中で中和されるから、健康上問題はないとのことである。

 

心配されるトリハロメタン(水道水中の有機物+塩素からできる)は、0.1mg/L以下と定められ、年間平均水質基準の5分の1、夏でも、最大値2分の1以下となっているとのこと。

 

クリプトスポリジウムはろ過により取り除いているとこと。

 

健康上大丈夫だろう。

 

しかし、問題は水道水の味であろう。

ウィスキー製造に向いている高度がかなり高い水は、おいしい。

淀川の水はおそらく軟水であろう。

 

「夏は、水道水を冷やしたり、氷を入れて飲んでくれ」

さらに「レモンを2~3滴追加するといいとのこと」

これでは、先が思いやれる。

水源の水は、地下水のままにしてほしいものである。

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