人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

「プラットフォーム」という言葉の意味

「お母さん、m3.com(エムスリードットコム)という会社知っているか?」

 

「知ってる。お医者さんに、アンケートをしたり、講演会を中継したりして、それを見ると、ポイントをくれて、そのポイントを貯めると、アマゾンギフト券や楽天ポイントに変わる会社でしょう。」

 

「その通り!製薬会社は、医師に自社の薬を処方をしてもらいたい。製薬会社は、資金を持っているが、処方権はない。

一方、医師は薬の処方権は、持っているが、お金は、そんなに持っていない。

製薬会社と医師を結び付けるプラットフォームを提供している会社だ。」

 

「プラットフォームの意味がわかった!アンケート会社が、一般人にアンケートをして、ポイントをくれるのも、会社と一般人の間にプラトフォームを提供しているということになるのか!」とプラットフォームの意味が分かったことがうれしく、そう

返事した。

 

「話そらすな!俺は、『エムスリーのPBRが、32.3で日経225に入っている』といいたかったんだ。」

 

「エムスリーって、そんな大きな会社?だけど、PBRが、そんなに大きいということは、内部留保が全然ないっていうことにならない?」

 

日経平均は、それぞれの会社の株価を足して、足した会社の数で割っただけだから、

株価指数として、正確でない。『それにエムスリーのような会社がもてはやされるのは、今は、証券市場にゆがみがある』んだ」

とのこと!

 

エムスリーのような会社が、もてはやされるのは、今の時世よくあることだろう。

製薬会社が、医師が何を考えているのかの情報を知りたいだろうし、自社の新薬を医師に知って、処方してほしいだろうから。

 

それにしても、IT会社の新しい言葉の意味は分からない。

プラットフォームという言葉、あるソフトを売っている会社の説明で何度か聞いたが、いくら説明をきいてもわからなかった。

高齢の私には、今のITの流れについていけていない。

一つでも、今の言葉の新しい使い方がわかるのはうれしいことだ。

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ポリアンサ