人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

押し入れに、またカビが生えている。

毎水曜日は、荷物運びのボランティア日。

私の当番は、午後である。

だから、午前中は、念入り掃除をする日である。

 

念入り掃除をする場所は、その時気が付いた場所でする。

昨日は、息子が夜寝ているだけの北側の部屋の掃除をすることにした。

 

押し入れを開けて驚いた。

衣装ケースの下から白色のカビが、覗いている。

衣装ケースを押し入れから、すべて出して、掃き掃除、拭き掃除。

 

昨年春は、この押し入れの下側一面にカビが生えたので、かびを取り除き、隙間に除湿剤を置き換えた。

そして、こまめに除湿剤を取り換えていた。

それでも、今年も衣装ケースの後ろ、壁と衣装ケースの間にカビである。

昨年は、壁一面カビとなったが、今年は、十分拭きとれる量であった。

 

板張りの壁にカビキラーをかけなければならないのか。

カビキラーの成分は、次亜塩素酸、言い換えると、ハイター(濃度6%)と同じ。

直接、吹きかけるので、濃度は、0.5%。

 

次亜塩素酸塩では、カビの色はきえるけど、カビそのものは、どのくらい死ぬだろうか。

ググってみた。

カビキラーでは、カビ色は消えるがすべて除菌するのはむつかしく、

家庭用ではアルコール除菌タイプのカビキラーが効果があるとのことである。

 


カビキラー食卓用除菌スプレーは、消毒用アルコールに、クエン酸や乳酸が加わったもの。

それなら、目立つ場所ではないし、消毒用アルコールをふきかけておこう。

 

 

昨年、カビをはえさせた時、カビの根が壁に残っている可能性が高いとのことである。

1年で、今年くらいの量のカビが出るとすれば、専門の業者にまで、電話をする必要はないだろう。

 

団地の1階は、湿度が多い。

冬の間は、毎日、家のガラス戸の内側が結露して、水滴が流れ落ちている家である。

気長くカビ退治に取り組む必要がこれからもあるだろう。

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