人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

牛乳を下痢せずに飲める人と飲めない人

世界のサッカー大会があったとき、選手のユニフォームを見て、どこの国の選手かを見分けます。

 

例えばフランス、アフリカからの移民が多いです。

もともとのフランス人は、牛乳を飲んでもラクターゼがあるから、背が高いです。

アフリカ出身者にはラクターゼ活性がありません。

フランスの代表が、ユニフォームを着ていなければ、どこの国の出身者かは、分かりません。

 

メキシコ代表、メキシコ人は、日本人と同じくモンゴロイドです。

だから、ラクターゼの活性が低いのです。

1日に3個の卵を食べるそうです。

背は低いです。

 

西北ヨーロッパ人(フランス、イギリス、ドイツ、北欧諸国)80~95%も人にもラクターゼの活性があります。

牛乳をよく飲み、卵の摂取量は少ないとのことです。

北欧諸国の選手は、みんな背が高いですね。

 

各国平均で、1年で(成長期の子供)牛乳を1kg多く飲むと、3mm背が高くなるとのことです。

言い換えると、今までより、30ml多く飲むと、1年間で1㎝高くなります。

 

食事の内容が身長に関係しています。

 

牛乳はやはり下痢するから飲めないと思われますか。

長崎シーボルト大学の奥教授の論文によりますと、次の4点を守れば、下痢はしません。

①1日200ml以下の牛乳を2回に分けて飲む。

②牛乳を飲むときヨーグルトを一緒に食べる。

⓷毎日飲む。

⓸ご飯の後で飲む。

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イヌフグリ