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木村剛氏の「投資戦略の発想法」を読んで、(株式投資を始める前に)

木村剛氏の「投資戦略の発想法」を再読しました。

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この低金利の時代、銀行の定期をしていても雀の涙ほどの金利が付くだけです。

現在、コロナが蔓延して、不況がつづくので、世界各国の政府は、金融緩和をしています。(日本でも、日本銀行が、大量のお札を印刷しています。)

だぶついたお金は、株式市場を押し上げています。

日経平均は、28646.5円、Topixは1871ポイント。

「この金融緩和が続く間は、株式市場は、高いだろう。」と株式評論家たちは、言っています。

 

改めて、株式の市場を勉強しなおしてみました。

 

今日は、株式投資ををするための準備編。

 

まず、我が家の貯金が、どのくらいあるのか、整理することから始まります。

いくつの金融機関を利用しているか?

現在、私は、年金受取口座と証券会社ととり引きする口座、それと、ネット銀行に口座を持っています。

木村氏は、給料用と資産運用の銀行口座は二つでいいいと言っておられます。

 

次に、大切なことは、「借金は、ないだろうか。」ということです。

借金をすれば、利子を付けて返さなければなりません。

利子が複利になり、期間が長くなると、借りたお金より利子の方が高くなります。

株式投資は、複利で利益を上げます。

ローンはやめましょう。

ローンは、複利で自分の資産を減らしてゆきます。

 

一番大切なことは、確実な収入源を持つことでしょう。

株式投資は副業です。

 

株式投資をする資金は、生活費とは、別の計算にしましょう。

まず、お給料(収入源)から、生活費をさしひいた金額を貯金して、金額生活防衛資金として、プールしておきましょう。(できれば、現在の生活費の2年分と言われています。厳しすぎます。私は、それほどの余裕はありません。)

もしもの時、株を売らなければならない生活ですと、株が下がっているときに手放さなければなりません。

 

それからの余剰資金が、株式投資の原資になります。

実際の株式投資については、次の機会にお話ししたいと思います。