人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

新しい瞬間湯沸かし器の安全ランプが点灯し、瞬間湯沸かし器がロックされた話。

15年くらい使った瞬間湯沸かし器をつかっていると、お湯が途中で水に変わるようになった。

「寿命だろう。」と思って、ガス屋さんに連絡した。

 

新しい、瞬間湯沸かし器に変えてもらった。

「これで、安心して使える。」

と思っていたのに、一昨日、朝起きてみると、湯沸かし器の安全装置の赤いランプがついていた。

 

私は前日、午後11時ころ眠りについた。

息子に聞いてみると、

「午前1時ころ、安全装置のランプが付いた。」

オバカな元リケイの私「どうしてだろう?」理由が、分からない。

「ストーブ、昼から使っていただろう。だから、換気扇を回してから、瞬間湯沸かし器を使ったのに、また、安全装置が働いた。」とのこと。

我が家のキッチンは、エアコンでなく、石油ストーブを使っている。

酸欠であった。

 

こちらも、癌になるまでリケイの職業についていたはずなのに、換気扇は回したものの、ガラス戸を開けることに気づかないオバカの一人。

ガラス戸を開けないと、いくら換気扇を回しても、外から、空気は入ってこない。

酸欠は解消しない。

 

小学校で習った、理科の知識、完全に抜け落ちている。

 

午後、業者さんが来てくれて、ロックを外してもらい、無事、瞬間湯沸かし器は使えるようになった。

 

最近都市ガスには、事故があったので、一酸化炭素が含まれていない。もし、昔の都市ガスであったなら、二人ともあの世行きであった。

 

今まで、使っていた瞬間湯沸かし器には、安全装置はついていなかった。

使い方は、新しい瞬間湯沸かし器とおなじように、石油ストーブを使いながら、使っていた。

「酸欠になっていただろう。」に、気が付かなかったということだろう。

 

では、この安全装置何を基準についているのだろうか?

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