人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

骨粗しょう症のリスクを避けるには

現在の私にとって、一番怖いことは、寝たきりになること。

もし、寝たきりになっても、癌サバイバーの息子に、私の介護を頼むわけにはゆかないから、介護施設に入居するだろう。

自由に、我が家で、できるだけ長く生活したい。

 

寝たきりになる原因は一つは認知症になること。

完全に防ぐことはできないだろうが、そのために糖質制限をしている。

 

もう一つは、大腿部頸部骨折になること。

この原因は、骨粗しょう症になること、

閉経期がくると、女性ホルモンが減ることが原因の一つ。

 

骨粗しょう症を防ぐために、まず、行ったことは、不足するカルシウム、ビタミンD,ビタミンKをとること。

 

カルシウムは、私は小魚をよく食べるし、牛乳も1日400ml飲んでいる。

ビタミンKは、緑茶、わかめ、海苔に多く含まれている。おそらく、大丈夫であろう。

 

問題は、ビタミンD

食事では、多く含まれているのは、魚類(さんま、アンコウの肝、鮭)と

きくらげやあらきくらげ、しかない。

その他、日光浴。(夏は十分、日を浴びれるけど、冬は、無理だ。)

 

2017年に骨密度の測定をしたことがある。

その時、20代女性の骨密度の56%、75歳の女性の骨密度を100とすると、その時、私の値は75%(70%以下が骨粗鬆とのこと)だった。

 

できるだけ注意してきたつもりだった。

がっくり!

 

その結果から、ビタミンDサプリメントを1日30㎍飲んでいる。

ビタミンDには、過剰症があるが、過剰症は1日100㎍とのこと。

 

その後、電子レンジの台で足をぶつけたり、転んで、ひざを打ったが、無事に骨折せずに経過をしている。

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白梅は、まだ蕾。