人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

2021年1月の俳句

雪国の皆様は、毎日の雪で大変なことでしょう。

1日も早く、雪解けがが待たれますね。

今年は、こちらは、日差しが案外温かいのですが、やはり、時折吹く風は、冷たいものです。

 

冬至のころは、朝9時になると、朝日が、部屋に当たり始めていました。

朝日が出ても、隣の5階の棟が、朝日をさえぎっているからです。

 

冬至から1か月余り過ぎた、最近、朝日が8時45分に差し始めます。

毎日、少しづつ日脚が伸びているのですね。

 

今月の俳句ですが

 

篝火に人の集まる初詣

服薬後喉越し難し寒の水

冬の雨亡き娘の傘を携へて

解体せし生家の鍵や冬ざるる

親友の訃報北風運びきし

虎落笛亡き娘の笑まふ写真かな

寒風や夜間保育所の灯は消えず

瘤目立つ楠並木北の風

咲き競ふ八手の花を誰も見ず

蝋梅や空に溶け込む昼の月

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蝋梅がさきはじめました。

春も少しづつ、近づいているようです。